みなさん、こんにちは。お元気ですか。
もうすぐ
クリスマスですね。今日は寒いですが、ある意味この時期にあった感じがします。
さて、今日は先日体験したことをお話しましょう。
12月の初めに仕事でタイに行った帰りの空港での出来事です。出国審査場が非常に混んでいて、ぜんぜん進みません。その上、日本のように整然と順番を待つのではなく、割り込みなんかは当たり前です。
十分余裕を持って空港に到着したのですが、ここで時間を取られてしまい、結構焦りました。40分位待ったでしょうか。やっと順番が回ってきました。
私の前には
外国人の
カップルがいたのですが、出国書類が未記入だったため、記入して持ってくるようにと言われたようです。そのおかげで私の番が早まったのですが、ペンを持っていなかったらしく二人で相談をしています。審査官に貸してくれと聞いたのですが、これ一本しかないから誰かに借りてくれと言ったようです。
そうこうしているうちに私は手続きを済ませ、
ゲートへ向かおうとしたのですが、彼らのほうを見ると諦めて場外へ出て行こうとしています。外で記入して並び直したらまた40分もかかってしまいます。見かねた私は彼らに「Wait!」と声をかけてペンを渡しました。
You can
have it.(差し上げます。)と言ってその場を立ち去りましたが、彼らは喜んでくれました。
後で考えればもう少し早く渡してあげればよかったのですが、こちらも待ちくたびれていて余裕がなかったのだと思います。
それにしても、入国審査上にペンぐらい置いといて欲しいですよね。
posted by Mister at 22:30|
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